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広島城の御城印!

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 広島城は、広島県広島市中区基町にあった城郭です。天正17年(1589年)に毛利輝元が築城を開始して慶長4年(1599年)に落成しましたが、翌年の慶長5年(1600年)関ヶ原の戦い後は福島正則が城主となり改築しました。元和5年(1619年)に浅野長晟が入城し、以降は浅野氏の居城となり、明治時代に至るまで12代約250年間続きました。明治4年(1871年)の廃藩置県後は多くの建物は解体や火事によりが失われ、残った天守、東走櫓、裏御門の一部、中御門、表御門、二の丸の平櫓、多聞櫓、太鼓櫓は昭和20年(1945年)に投下された原子爆弾の爆風により一瞬にして倒壊しました。現在は天守、表御門、平櫓、多聞櫓、太鼓櫓が復元されています。





【 御城印 】天守閣内ミュージアムショップ ※要・入場料
【営業時間】9:00~17:00
【 定休日 】12月29日~31日

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広島城の概要
【 読み方 】ひろしまじょう
【 正式名 】広島城
【 別 称 】鯉城、在間城、当麻城
【主な城主】毛利氏、福島氏、浅野氏
【 遺 構 】石垣、堀
【復興建築】大天守、表御門、平櫓、多聞櫓、太鼓櫓
【 所在地 】広島県広島市中区基町21番1号
【アクセス】広島電鉄本線・宇品線 紙屋町停留場から徒歩15分
【 備 考 】日本100名城
【公式サイト】https://hiroshimacastle.jp/



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