御朱印と霊場巡り!全国の霊場や名刹・古刹の寺院と由緒ある神社の御朱印全国の寺院や神社で頂いた御朱印の記録
福山城の御城印!福山城は、広島県福山市丸之内にあった城郭で、慶長20年(1615年)に発布された一国一城令後に築城された最後の城郭と言われています。元和8年(1622年)に徳川家康の従兄弟である水野勝成が毛利氏など西日本の有力外様大名に対する抑えとして築城しました。明治維新後、取り壊しが実施されていましたが、明治7年(1874年)に福山町などの請願によって本丸の天守(付櫓を含む)・筋鉄御門・伏見櫓・御湯殿・鐘櫓の5棟の建築物が残されました。昭和20年(1945年)の福山大空襲で伏見櫓、筋鉄御門を残して焼失し、現在の天守(付櫓含む)、月見櫓、御湯殿は昭和41年(1966年)に鉄筋コンクリート構造で復興されました。 ![]() ![]() 【 御城印 】福山城内のミュージアムショップ ※要・入場料 【営業時間】9: 00~17 : 00 【 休館日 】月曜日(祝日の場合翌日) 画像準備中
●福山城の概要 【 読み方 】ふくやまじょう 【 正式名 】福山城 【 別 称 】久松城、葦陽城 【主な城主】水野氏、松平氏、阿部氏 【 遺 構 】櫓、門、鐘楼、石垣 【復興建築】天守、月見櫓、御湯殿 【 所在地 】広島県福山市丸之内一丁目8番 【アクセス】JR山陽本線 福山駅から徒歩5分 【 備 考 】日本100名城 【公式サイト】https://fukuyamajo.jp/miru/tenshu/ 正確な情報を掲載するよう努力を致しておりますが、不正確な記載や誤字等の場合もありますのでご了承ください。 |

