全国の寺院や神社で頂いた御朱印の記録



松江城の御城印!

トップページ 御城印 > 松江城の御城印

 松江城は、島根県松江市殿町にあった城郭です。鎌倉時代から戦国時代にかけて、この地に末次城が置かれ、1607年(慶長12年)に 堀尾忠氏が末次城のあった亀田山に築城を開始して1611年(慶長16年)に落成しました。1638年(寛永15年)に松平直政が入封し、以後、明治維新まで続きました。1871年(明治4年)の廃藩置県により廃城となり、1873年(明治8年)に公布された廃城令により天守を除く建造物は払い下げられて全て撤去され、天守は出雲郡の豪農や元藩士はの高木権八が売却額を国に納める形で買い戻され、保存されました。





【 御城印 】ぶらっと松江観光案内所
【 住 所 】島根県松江市殿町428(松江城二の丸下の段)
【営業時間】8:30~17:00
【 定休日 】年中無休


松江城の概要
【 読み方 】松江城
【 正式名 】まつえじょう
【 別 称 】千鳥城
【主な城主】堀尾氏、京極氏、松平家
【 遺 構 】現存天守、石垣、堀
【復興建築】櫓、門、橋
【 所在地 】島根県松江市殿町1-5
【アクセス】JR山陰本線 松江駅・一畑電車 松江しんじ湖温泉駅からバス
【 備 考 】日本100名城
【公式サイト】https://www.matsue-castle.jp/



正確な情報を掲載するよう努力を致しておりますが、不正確な記載や誤字等の場合もありますのでご了承ください。