鳥取城は、鳥取県鳥取市にあった城郭です。久松山を利用した典型的な山城で、16世紀中頃の築城されたと伝えられています。戦国時代は争奪戦の舞台となり、織田信長の中国攻めで羽柴秀吉が攻略し、入城した宮部継潤によって山上ノ丸の改修が行われました。江戸時代には鳥取藩の池田氏の治下に入り、麓の二の丸以下の曲輪が拡張されました。1877年(明治10年)から中仕切門と扇御殿化粧の間を残して解体され、唯一現存していた中仕切門も1975年(昭和50年)に大風によって倒壊しましたが、木造復元されました。
【 御城印 】仁風閣敷地内
【 住 所 】鳥取市東町2丁目121番地 (鳥取城跡敷地内)
【営業時間】午前9時~午後5時
【 定館日 】毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
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鳥取城の概要
【 読み方 】とっとりじょう
【 正式名 】鳥取城
【 別 称 】久松城、久松山城
【主な城主】山名氏、吉川氏、宮部氏、池田氏
【 遺 構 】石垣、堀、井戸
【復興建築】中仕切門、 大手門、擬宝珠橋
【 所在地 】鳥取県鳥取市東町2
【アクセス】JR山陰本線 鳥取駅からバスで10分
【 備 考 】日本100名城
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