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岡山城の御城印!

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 岡山城は、岡山県岡山市北区にあった城郭です。南北朝時代の正平年間(1346~1369年)に、名和氏の一族上神高直が石山台(岡山)に城を築き、慶長2年(1597)に豊臣家五大老の一人・宇喜多秀家が築城し、三層六階の堂々たる天守は織田信長の安土城天守を模して築かれたと伝えられています。全国的にも珍しい不等辺五角形の天守台で、関ヶ原合戦以前の古式を伝える天守です。その後も城主となった小早川秀秋、池田氏により城と城下町は、さらに拡張されて幕末まで池田氏の居城となりました。明治6年(1873年)の廃城令により順次建物の取り壊し・堀の埋め立てが行われていき、昭和初期頃には本丸を残すのみとなりました。1945年(昭和20年)の岡山大空襲で天守と石山門を焼失し、1950年(昭和25年)に焼け残った月見櫓と西之丸西手櫓が重要文化財に指定されました。





【 御城印 】岡山城天守内売店(売店のみ利用の場合は入場無料)
【 住 所 】岡山市北区内山下2-3-1
【営業時間】19:00~17:30
【 定休日 】12月29~31日


岡山城の概要
【 読み方 】おかやまじょう
【 正式名 】岡山城
【 別 称 】烏城、金烏城
【主な城主】宇喜多氏、小早川氏、池田氏
【 遺 構 】櫓、石垣、堀
【復興建築】外観復元天守、外観復元門、外観土塀
【 所在地 】岡山県岡山市北区丸の内2丁目3−1
【アクセス】岡山電気軌道 城下電停から徒歩8分
【 備 考 】日本100名城
【公式サイト】https://okayama-castle.jp/



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