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忍城の御城印!

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 忍城は、埼玉県行田市にあった城郭です。室町時代中期の文明年間に成田氏によって築城され、北を利根川、南を荒川に挟まれた扇状地に点在する広大な沼地と自然堤防を生かした構造で、数度の城攻めを受けて、一度も落城しなかった要害堅固な城として知られています。戦国時代には関東七名城の一つとされ、1590年(天正18年)に豊臣秀吉の攻城戦で水攻めに耐え抜いた逸話から浮き城または亀城と称されました。江戸時代に入ると忍藩の藩庁あるいは徳川氏の譜代大名や親藩の居城となり、1871年(明治4年)の廃藩置県と同時に廃城となり、1873年(明治6年)に土塁の一部を残して取り壊されました。





【 御城印 】郷土博物館
【 住 所 】埼玉県行田市本丸3番5号(忍城バスターミナル駐車場そば)
【営業時間】午前9時30分~午後4時30分
【 定休日 】定休なし


忍城の概要
【 読み方 】おしじょう
【 正式名 】忍城
【 別 称 】浮き城、亀城
【主な城主】成田氏、松平氏ほか
【 遺 構 】土塁、堀、移築門
【復興建築】櫓、模擬門
【 所在地 】埼玉県行田市本丸17-23
【アクセス】秩父鉄道 行田市駅から徒歩15分
【 備 考 】



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