飯山城は、長野県飯山市飯山にあった城郭です。築城年は不明で14世紀初頭は泉氏の居城で、永禄7年(1564年)に越後の上杉謙信が甲斐国の武田信玄に対抗して、越後の防御・信濃計略の前線基地として本格的に築城したと言われています。その後、目まぐるしく城主が替わり、享保2年(1717年)に本多氏が入封し、以降本多氏10代が明治維新まで飯山城に居を構えました。明治元年(1868年)に旧幕府軍衝鋒隊の攻撃を受け城下を焼かれ、城の建物は廃藩後に破却や焼失によって失われています。
【 御城印 】飯山城址公園交流展示館「城terrace」
【 住 所 】飯山市飯山772-6
【営業時間】(4~11月 10:00~-11:00・14:00~15:00)
●
飯山城の概要
【 読み方 】いいやまじょう
【 正式名 】飯山城
【主な城主】松平忠輝、堀氏、佐久間氏、桜井松平氏、永井氏、青山氏、本多氏
【 遺 構 】石垣、土塁
【復興建築】城門
【 所在地 】長野県飯山市大字飯山2753
【アクセス】JR飯山線 北飯山駅から徒歩5分
【 備 考 】
正確な情報を掲載するよう努力を致しておりますが、不正確な記載や誤字等の場合もありますのでご了承ください。